たこ・ウオノメの治療
たこ/魚の目の治療について
たこ(胼胝:べんち)
運動を行ったり、趣味などの関係で足底部の一部分に圧が加わることで生じることが多く
皮膚の局所的な肥厚になります。
魚の目(鶏眼:けいがん)
主に骨が出っ張っている関節部にできることが多いです。
皮膚が肥厚し、中心に芯の様なものがあるのが特徴で、圧すると痛みを伴います。
治療法
肥厚することで歩行時に痛みを招くこともありますので、
皮膚を削ることでお痛みが緩和することもございます。
保険診療の範囲で削りの治療を行わせていただいております。
※削りの治療は月に2回までしか行うことができません。
靴のインナーソールを調整することで改善がみられることもございます。
スピール膏
スピール膏TMCXは、サリチル酸の角質軟化溶解作用を利用したバンデージタイプの角質剥離剤です。
厚く硬くなった皮ふをやわらかくし、うおのめ、たこを取り去ります。
痛み
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なし
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費用
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保険適用
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回数
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本品を台紙から剥がし、薬剤部分を患部にズレないように貼り、
2~3日毎に新しい薬剤付パッドと交換してください。
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来院間隔
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スピール膏がなくなったら
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