メニュー

イボの治療

イボについて

イボは皮膚の一部がプツプツ盛り上がってできるできものの総称です。

他の部位にうつるウイルス性イボと、ウイルスとは関連のないうつらないイボがあります。

<ウイルス性イボ>

・尋常性疣贅(ゆうぜい)

・青年性扁平疣贅 

・ミルメシア

・伝染性軟属腫(水イボ)

 

<うつらないイボ>

・老人性疣贅(脂漏性角化症) シミがイボ状に盛り上がったもので、皮膚の老化や紫外線が原因とされています。

・軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ)  首イボとも言われ、摩擦が原因のひとつと言われています。

 

液体窒素

マイナス196度の液体を綿棒につけ、患部に当てる最も一般的な治療法です。

1~2週間隔で治療していきます。

施術後しばらくするとイボの部分がカサブタになり、剥がれていきます。

痛み
施術時~施術後にあり
費用
保険適用(1000円程度:3割負担)
回数
イボの大きさにもよるが平均して10回前後
来院間隔
1~2週間に1度

 

ウイルス性いぼ治療の手引き

 

水イボについて

液体窒素

上記参照

 

ピンセットでの摘出

水いぼの診断を受けましたら、こちらの施術をご希望の方にペンレステープ(麻酔薬)をお渡ししております。

ペンレステープを水いぼ部分に張り、1時間後ピンセットで摘除いたします。

摘除の時に軽いお痛みを生じます。

痛み
施術時にあり
費用
保険適用
回数
1回
来院間隔
2回(貼付時、除去時)

水いぼ治療の手引き

水いぼクリーム

 

痛み
なし
費用
自費 1本2200円
回数
治癒までは毎日塗布
来院間隔
1回

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME