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帯状疱疹(ヘルペス)・帯状疱疹後神経痛の治療

帯状疱疹とは、水痘・帯状疱疹ウイルスの再活性化で生じる皮膚炎で、赤い発疹と水ぶくれができ、痛みをともなうのが特徴です。

子供のころ水痘(水ぼうそう)にかかって治って時間がたってから帯状疱疹として発症します。

左右どちらかに出るのが特徴で、加齢やストレス、過労など免疫力が低下した時に発症しやすいです。

ウイルス性であるので、皮膚と皮膚の接触感染に注意が必要です。基本的に他の方にはうつることは少ないですが、

水ぼうそうにかかったことのないお子様には水ぼうそうとしてうつることがあります。

治療

帯状疱疹は早期の治療が重要であり、抗ウイルス薬による治療をおこないます。しかし、ウイルスの増殖を抑制するものであり、症状を緩和する効果のための治療となります。

早ければ1週間ほどで治癒しますが、安静にし体力を回復することが重要です。

進行すると発熱などの全身症状が現れることもあり、治療が遅れると痛みが長期間続いてしまう帯状疱疹後神経痛(PHN)に移行することもありますので早期の受診をおすすめします。

また、50歳以上の方や18歳以上で罹患リスクの高い方は帯状疱疹の予防ワクチンもあります。

ワクチンは発症を完全におさえるものではないですが、発症時の程度を抑える効果が期待できます。

 

帯状疱疹ワクチン(自費)

帯状疱疹のワクチンを2種類ご用意しています。
接種ご希望の方は、まずは医師による診察をお受け下さい。
ワクチン接種は予約制となります。
接種後は15分当院で待機となりますので、時間に余裕をもってご予約・ご来院下さい。

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